Hi There!!
うっかり更新が滞ってしまい申し訳ありません。
オーダーフェアから静岡遠征と有難いことにバタバタしまして、
気づけば一ヶ月も空いてしまいました。。。。
改めて自戒し、定期的に更新していきたいと思います。
さて、今回はその静岡での初の試み、ウエディングの見学会について記すことにします。
なかなか面白い空間だったので、いつもより写真多めでお送りします。
是非お楽しみください。
目次
自分達の『好き』に寄り添う
折角の門出、大切な人たちに向けての幸せなご報告だからこそ、自分達らしい装いをしたい。
そんな想いを持つ方々は決して少なくないはず。
そんな拘る人達に向けた催しをしました。
古着屋でもありヴィンテージのドレスやアクセを提供するHAE .VINTAGEのあさこさんと
前身は靴磨き屋でフォトグラファーの伊藤さまと
日常に寄り添ったオーダーも大好物な当店がそれぞれ得意とするモノを持ち寄った会。
一昔より自由な表現に寛容になった今だからこそ、フォーマルでは無いご提案をしたかった。
お話をいただいた時は本当にワクワクしたものです。



ヴィンテージのドレスは古くは1950年代の物があり、年代によってデザインやレース使いも異なり、
男性の目線で見てもとても楽しく、ため息が出る物でした。。。。
またヴィンテージのカジュアルなワンピースを用いてのアレンジも提案されていて、
着飾るのが苦手な方やカジュアル嗜好の方まで幅広く対応されていたのが印象的でした。
古着のワンピースにコンバースなんて提案は、やはり古着屋さんならではだし、
何より全力でその人の『好き』に付き合ってくれる姿勢には店主も背筋が伸びました。
日常にも目を向けたウエディングスーツ
さて、素敵な新婦と肩を並べるのならば!
やはり新郎にも素敵になって頂かなくてはなりません。
タキシードよりカジュアルで、非日常ではないウエディングスーツ。
これがsyn.の今回のコンセプトでもありました。

ラグジュアリーで高級感だとやはりウールなのですが、ヴィンテージドレスに合わせてコットンを選択。
高密度のコットンギャバジンは優しい光沢とハリがいい塩梅です。
いわばスーツとセットアップの間のようなイメージでしょうか。
かなり攻めたスタイリングですが、ボウタイはウールデニムなので野暮ったくなく、
その後のお呼ばれなどのアレンジにも使えます。
フォトウェディングや式当日が終わってからも、上下単品で普段使いするのもよし、
結婚記念日のお出かけやディナーに来てもやりすぎ感はありません。
あくまで自然体で思い出としても洋服としてクローゼットに残り続けるウエディングスーツ。
フォーマルでは成し得ないその後のお付き合いも魅力の一つです。
こちらは店頭に常時サンプルを展示しておりますので、ご興味あればぜひご覧ください。

自然体の二人を残すフォトウエディング
新郎新婦の装いが決まったなら、やっぱり写真に残したい。
撮影をする上で大切なことはロケーション、構図など沢山あるけれど、
撮影に携わる人もすごく大事。
僕もそうなのですが、カメラを向けられると緊張したり、いつもより顔がこわばってしまったり、
いかんせん意識しても上手くいかないことが多いのです。
今回の催しにご来場いただいたご夫婦にはデモ撮影を行ったのですが、
伊藤さんの人柄も手伝って、終始リラックスした笑顔の絶えない撮影となりました。
照れながらもふと見せた笑顔のその瞬間を、
しっかりと捉えられる事って、こちらからするととても有難い事です。
あさこさんのポーズ指導や、テキパキとしたドレスのセッティングもすごかった。
本当に全員で作り上げるその様は、胸が熱くなってしまうほどでした。
というか涙が出そうでした笑。
眺めることに夢中だったので、恥ずかしいですが僕らの写真を貼っておきます。

やっぱり笑っている顔が一番ですね!
素敵なお写真ありがとう御座いました!
装う前の大切なこと
ここまで自由で自分達らしい装いについて書いてきましたが、最後に一つだけ。
装う前にそれぞれの大切な人を思い浮かべて欲しいんです。
ご両親、友人、お世話になった上司の方など今までの自分達を作ってくれた大切な人は必ずいると思います。
記録に残るでしょうから未来の子供達も含めて。
自分達らしく、その大切な人達も心から喜んでもらえる。
そんな装いのお手伝いとなれば嬉しいです。
当店でも今年は新郎様のスーツのお問い合わせも増えており、
本当に有難く思っております。
店内の見学なども大歓迎ですので、ぜひ気軽にお声掛けください。
今回の集いのメンバーのInstagramも是非チェックを。
VINTAGE WEAR&DRESS HAE .VINTAGE
PHOTO KOUTA ITO
それではまた。
syn.
店主