Hi There!!
今回は有難いことにご結婚式に向けたウエディングスーツをご紹介。
本年になって新郎様の衣装としてのスーツオーダーが増えており、
たくさんの素敵なご夫婦とのご縁をいただいております。
納品後、当日のお写真をいただくことが出来ましたので、皆様にも幸せのお裾分けとさせて頂きます。
フォーマルなスーツというより、挙式後もカジュアルに使えるような仕立てにしているので
これから挙式に向けて準備される方や、当店のオーダースーツが気になっている方々までご参考ください。
目次
綿業会館(日本綿業倶楽部)

お写真を頂いたときにびっくりするぐらいの素敵なシチュエーション。
お二人が会場に選ばれたのは1931年竣工の歴史的建築物の綿業会館。
クラシカルな会場に合うやり過ぎない装いとして、当店にお声掛け頂きました。
式当日にお二人で入念にご準備されていた印象で、旦那様のオーダースーツも本当に真剣に向き合っておられました。
カジュアルにも使えるブラウンスーツ

『挙式の後もJKT、PANTSそれぞれを普段使いにできるバランスが欲しい』
そんなご要望を頂くことも増えております。
ブライダルニーズのご夫婦から絶大な人気なのがブラウンスーツ。
堅すぎず程よく寛いだ印象とクラシカルな雰囲気が魅力のブラウン。
新郎様が選ばれたのは英国ミルのFOX BROTHERS『FOX CITY』からの一着。

掠れたような表現がどれも秀逸な通年生地で、
お値段は決して安くはありませんが納得頂けるクオリティが顔を連ねています。
服好きほど刺さる生地が本当に多いこと。
様々なブランドに生地提供しているのも納得できます。
こちらは生地のご手配に少しお時間を頂くので、ご希望の方はお早めにどうぞ。
タイトすぎないナチュラルフィット

タイトすぎるサイズバランスが好みではなくて。。。
そんなお話もよくお伺いしますがご安心ください。
手前味噌ではありますが、生地特性を考慮したゆとりを活かしたバランスは当店の得意分野であり、
何より店主も大好物なのです。
現代の若い方はプロポーションも良く、店主の時代と体型バランスは明らかに変わっていますが、
それでも体格が比較的小柄な日本人の体型にはタイトフィットは決して相性がいい訳ではないと思っています。
肩幅の取り方から衿幅の設定で見え方も変わるのだから、細やかな部分も入念に打ち合わせさせて頂きます。
バストから緩やかに絞られたウエストとヒップトップから直線的に落ちるレングスラインで自然体のスタイルをご案内しております。
タイムレスに付き合っていける一着になるようにお話していますので、お気軽にご相談ください。

このような大切な機会にお声掛け頂けるのは洋服に携わる者としては光栄なことで、
納品ごもこのようなお写真がいただけることも本当に幸せです。
それぞれの想いもしっかりとお伺いして、大切に進めて参ります。
改めまして、ご結婚誠におめでとうございます!お幸せに!
それでは。
syn.
店主